小寺真知子さんのPasso di Danza

がここに来ました。

ね!この函館出身の彫刻家は、12年ほど前にRomaでなくなりました。20年ほど前に仙台だったと思いますが、例の夜明かりのつく、定禅寺通りにGrecoの裸婦があるというので、見に行った時に前を歩く彼女に「真知子さん!」と呼びかけたちころ突然の呼びかけに驚いたのでしょう?「何でこんなところにしかも後ろから私に、声がかかるの?」みたいに言われたことを覚えています。

 真知子さんの旦那様の徹っちゃんがRomaの暑さを避けるためここに一週間ほど来ていました。帰りに「Passo Di Danzaがあるからとりに来て」と言うので取って来ました。ダンスのステップという日本語のタイトルでした。どこに飾ろうか?と迷って一日、見つめていました。1メートルくらいの作品です。

正面です。

入り口に!と考えて!

彼女は、クロチェッテイに就いていたり、Grecoに就いていたこともあるので、Grecoの作品とともに飾りました。どうですか?

おかげで夏の飾りは、ここに!

真知子さんの作品見に来て下さい。敬意を表してもちろんこうしました。

真知子さんの思い出です。