よくあるご質問

トラブル・緊急時

ガスが出なくて困っています

ガスが出ない時は、まずガス臭くないか確認し、臭う場合はすぐに窓を開けて弊社に連絡してください。臭いがなければ、すべてのガス栓と器具栓(給湯器・コンロなど)を閉め、ガスメーターの復帰ボタン(黒いボタン)をカチッと音がするまで押し、約3分待つと復旧する場合がありますが、それでもダメなら弊社までご連絡ください。

ガス漏れ・ガスくさいと感じたときには

ガスのにおいがしたら換気をしていただき、弊社までご連絡ください。

0120-08-7799

ガスの臭いがしない場合は保安ガスメーターを確認

保安ガスメーターは、皆さまが安心して快適にLPガスをご利用いただけるよう、異常を感知した際に自動的にガスの流れをストップする機能を備えているメーターです。「ガスが出ないな?」と思ったら、まずガスメーターをご確認ください。

矢崎エナジーシステム(株)製
矢崎エナジーシステム(株)製画像
東洋計器(株)製
東洋計器(株)製画像

まず、保安ガスメーターの表示を見て異常原因を調べましょう

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消し忘れの場合やガス器具の長時間使用時に表示されます。
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地震でのガス管の破損やガス使用量が通常より急に増加した場合の表示です。
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震度5相当以上の地震があったときや警報器が鳴ったときに表示されます。

もし、他のセキュリティ表示の場合は各営業所にお問い合わせください。


お水が出ないんです(寒い時)

凍結している可能性があります。水道のお水が出ない場合は凍結になります。

① 自然解凍を待つ
水道管の凍結は気温や地中の温度の上昇と共に、解凍されていきます。いわゆる自然解凍ですが、この方法が最も水道管に負担がなく破裂などのリスクも最小限にできる方法です。
特に道具は使わずに太陽の熱のみで待ち、屋内では蛇口を少しひねり水がではじめたら凍結問題は解決できたと思って良いでしょう。

② 水道管を温める方法を試す
なるべく急いで水道を使いたいときは、水道管を温めて溶かすことが有効です。
使用するものはぬるま湯とタオル、タオルを凍結した水道管に巻き付けて、その上からぬるま湯をゆっくり全体にかけていきます。十分にぬるま湯をかけたら蛇口を開けてみて水が出てくれば解決です。

立ち上がり管の場合

【屋外】防寒水栓柱(ビニール製)の外ぶたとその中の白い中ぶた(発泡スチロール製)をはずし、水道管に直接ぬるま湯※をかけてください。
※注意:熱湯をかけてしまうと、水道管や蛇口を破損する恐れがあります。

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【屋内】蛇口にタオルをあてて、その上からぬるま湯※をかけてください。 (タオルをあてるのは、余熱を利用するためです。) また、室内を暖めたうえで、ドライヤーの温風を凍結した部分に当てることも有効です。
※注意:熱湯をかけてしまうと、水道管や蛇口を破損する恐れがあります。

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メーター前後部分の場合

メーターの両側にあるパイプ部分にタオルをあててぬるま湯※をかけてください。
メーターにお湯をかけると破損しますから絶対にかけないでください。
※注意:熱湯をかけてしまうと、水道管とメーターを破損する恐れがあります。

ただ、このときに熱湯の方が効率的なように感じられますが、熱湯は急激な温度変化を起こし、水道管が破裂する可能性があるため決して使用しないでください。万が一、水道管が破裂して水漏れしているときは、迷わずに専門業者に連絡して対処してもらいましょう。

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