コーヒー

一昨日のパリの街角でのカフェオーレです。

 けっこういろいろな国でコーヒー飲んでいます。一か月前に行ったViet-namでの濃い、しかも練乳(もうこんな言葉ないか?)入りのもの、イスタンブールで飲んだトルココーヒー、一昨日のパリでのカフェオレ、まあいろいろその国で、特徴があります。イタリアでは、Caffeと言い、「カフェ」です。最後のeの上にアポストロフィーの反対のアクセントを付けます。フランスに行くとFが1つなくなりcaféになり「ケッフェ」に近い発音です。

私がコーヒーを飲んで感激したのは、スターバックス?でもマックでもなく、何故行ったのか?今でも思い出せないのですが、20歳のころ、ソレントで飲んだエスプレッソでした。

普通イタリア人の多くが、家庭で、どんなマシーンでコーヒーをいれているか?というと

ほとんどの人が右側のものを使っています。汚い!食洗器で洗ってはいけない!と言われていryじゃらですか?私は左側のカフェアラナポレターナというものを使っています。食はナポリという言葉がありますが、コーヒーもそうです。まろやかになるのです。味が群を抜くのです。

もう二度としませんが、日本の高級で、有名なホテルで、コーヒーを頼んで、運んできた人が女子のウエイトレスでなくて、責任者に近い人のようだったので、「何でこんなにこのコーヒーまずいの!」と言って「申し訳ございません。直ぐに入れなおしてまいります」と言うので待って、入れなおしたコーヒーを飲んで、その人が「いかがでございますか?」私は「まずい!どんなコーヒー豆使っている?と問うと持ってきたのが、Lavazza オーロでした。

この辺では、Lavazza Oroは、最も値段も高く美味として知れているものです。

実は、水だったのです。話している瞬間に気が付きました。日本で、Napoli最高のカプートというセモリナ粉を使って、パスタ作ってもうまくないのです。日本の軟水は、どうしてもコーヒーは、美味にならないのです。

その責任者に、騒いでごめんと言って、もう二度と、コーヒーについては、日本ではクレーム言わないと覚悟したのでした。

今は、イッケンドルフの水入れで気に入ったグラスで、今日は、鹿来ないかな?リスは?などと考えながら、Lavazzaを飲んでいます。美味です。

コーヒーの話でした。